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Posted on : 11月 23rd, 2011 tateshima66 |
静かな生活がおくれることはその家に長く済み続けられるための大切な条件だと言えます。
しかし現状で新築のための土地を探していくと、住宅密集地の土地だったリ、近くに主要道路や電車の線路があったりと、
田舎の方の土地ではない限りなかなか静かな生活がおくれることができそうな土地と言うのは見つけられないかと思います。
外からの音と言うのは非常に気にかかる所ですが、
逆に家の中から出る生活音にも気をつけておかなければ、思わぬトラブルに巻き込まれることにもなります。
特に住宅密集地に居を構えると敷地の関係上お隣との距離があまりとることができないこともあります。
音の感じ方は人それぞれで違いますが、普段から気をつけておくことが必要です。
また新築建てる際の間取りのプランニングに関しても、お隣との距離関係も考えて配置を考えたり、遮音効果のある内装材などを使用することも大切だと思います。
私の友人が札幌の賃貸物件に住んでいたのですが、ようやく家を建てて小学生のお子さんが二人いて新しい家にとても喜んでいたのですが、お隣から子供の声がうるさいと苦情を言われたそうです。
友人は落ち込んだようですが、
その後そのうちは売却に出されて苦情を言ってきた方も引っ越していったそうなのでホッとしたそうですが同じようにならないように注意していきたいと言っていました。
他の友達は家づくりをする際に趣味の映画鑑賞のために音響ルームを作ったらしいのですが、当然防音の素材でその部屋は囲まれているそうです。
友人曰く、「ドラえもんのジャイアン並みの音痴で熱唱しても大丈夫!」と言うほどの自慢の部屋だそうです。
私の友人のように防音室まで作り必要はありませんが、
周辺の方に迷惑をかけないように心がけを少しずつ皆ができたらより良い関係づくりもできるのではないかと思います。
新築
Posted on : 8月 22nd, 2011 tateshima66 |
設計事務所は住宅を建てるための会社というよりは住宅を建てるためのサポートをする会社です。
住宅を建てることはしていないのですが住宅造りには欠かせない設計に力をいれている会社になります。
設計をすることでどのような住宅を造るのか、その住宅を造るためにはどのような材料を使う必要があるのかなどを話していきます。
ハウスメーカーや工務店でも設計をしているのですが、設計事務所のほうが打ち合わせをする回数が多くなります。
設計でのデザイン能力などが高い工務店は集客力も高いようです。
設計で住宅のデザインや間取りなど住宅のことが決まるのでデザインなどにこだわりたいのであれば、設計事務所に頼むと自由につくっていくことができます。
設計をして設計図ができあがれば、その住宅を造ってくれる会社を探すことになります。
一緒に設計した住宅を造ることが得意な会社などを探していきます。
見積金額なども金額が適正なのかをチェックしてくれます。
見つかったら依頼をして住宅を建てることになるのですがここでもうひとつの仕事として工事監理があります。
これは設計図に書いてあるように住宅を造る工事をしているのかを確認する業務です。
これによって工事で手抜きをされないかなどを心配しないですみます。
もし設計図通りにいってないようであれば、施工会社に対して設計図通りにするように指示を出すことができるようになっています。
大分で土地を探して新築を建てた友人も設計事務所に依頼をしました。
住宅会社に払うお金と設計事務所に払うお金があるので高くなってはしまうのですが、それによって住宅造りのサポートをしてくれるので、設計事務所も考えてみるようにするといいでしょう。
新築
Posted on : 6月 9th, 2011 tateshima66 |
注文住宅など新築で家造りを考える時に一番重要なのはどこの住宅会社に家造りを依頼するかです。
以前にも住宅会社の選び方についてポイントをお話ししたことがありますが、その中でも今回は家造りの現場について考えてみたいと思います。
住宅会社のホームページを見たり、営業担当者から家造りの話を聞いたりしても実際にどの様な家造りをしているのかというのは自分の目で見てみないと分からないものです。
住宅会社や工務店は住宅展示場や自社の敷地内にモデルハウスを建てたりしていますが、
同じ見学に行くならその会社が実際に建てている建築中の家を使った見学会などの方がより現実にどのような家造りをしているのかがわかりやすいと思います。
また気になっている住宅会社の建設中の家の場所が分かったならば見学会ではない日に見に行ってみるのも一つの手です。
見学会でない平日に行けば現場では大工さん達が普通に仕事をしていることでしょう。
大工さん達が丁寧な仕事をしているか、建築中の現場で建材や大工道具が整理されているかなども一つのポイントではないでしょうか。
自分が住み続けることになる家を雑な仕事で建てられていると悲しくなります。
また住宅会社と大工さん達は二人三脚と言えます。
大工さんはその住宅会社や工務店を表す鏡のようなものです。
家造りを考えて依頼する工務店もしくは住宅会社をどこにするかすごく迷って、
最近佐賀で住宅を建てた友人は現場の大工さんの仕事ぶりを見て
「本当にこの住宅会社に依頼して良かった。」と思ったそうです。
きちっとした住宅会社や工務店では現場で働く大工さん達もきちっとしているものです。
私の友人も大分でリフォームをしたのですが、リフォーム会社を選ぶのが難しかったといっていました。
安心して家造りを任せられる住宅会社や工務店か見極めが大切です。
新築
Posted on : 4月 3rd, 2011 tateshima66 |
東日本大震災の被災地では仮設住宅の建築が連日行われています。
被災地周辺の不動産物件の賃貸住宅なども既に満室になったということも受け、仮設住宅の戸数の追加も考えられ始めました。
しかし全国的な建材不足や建設作業のために使う重機用の燃料不足などもあり復興に向けて順調とは言えない状態かもしれません。
これによって工務店が集客できても住宅を建てるための材料が足りないということもおこっているようです。
また仮設住宅を建てるための用地確保も難航している市町村もあるようで、仮設住宅が十分に建てられないために住民を他の市町村での非難さえい活を選択せざるを得ない場合もあるようです。
今回の仮設住宅の建設、そして入居に関しては阪神淡路大震災時の仮設住宅では孤立や独居老人の孤独死などが問題になっていました。
この教訓を基に仮設住宅での生活することだけでなく健全にコミュニケーションが取れるように近隣・周辺地域などの単位での入居を考えなければいけません。
また阪神淡路大震災を上回る仮設住宅の戸数になることが考えられるため、不足している建材や住宅設備機器などの効率的な生産も願われる所です。
仮設住宅建設に関しては各都道府県がプレハブ建築協会と協定を結んでいるわけですが、やはり断熱材や鉄骨などの資材が不足していることが一番のネックのようです。
インターネット上で住宅設備機器や建材のアウトレット品を売っているサイトでさえも品薄が続いているようです。
全被災者が仮設住宅に入居できるまで半年から一年かかるとも言われていますが、できるだけ早期の完成を待つ所です。
これからの被災地に復興と平穏な生活が取り戻せること強く願って、被災していない西日本は経済活動を活発化させていかなければいけません。
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Posted on : 3月 21st, 2011 tateshima66 |
このブログでは家造りや不動産についてお話をしてきているのですが3月11日に起きた東日本大地震及び大津波は非常にショッキングな災害でした。
当日、地震発生のニュースを見てから次々と報道される大津波の映像には言葉も出ませんでした。
大津波の中、住宅は丸ごと押し流され、そのあとには瓦礫の山が残されているのみでまるで映画のような光景でした。
また行方不明者、死亡者の数も日を追うごとに増えていき、
被災された方の状況もニュースやインターネットで分かるようになってきましたが胸が詰まる思いで毎日見たり、読んだりしています。
東京都の品川区の不動産会社で戸建てを購入した友人がいますが、一時連絡が取れなくなって心配することもありました。
今後被災地が復興するには大変な時間がかかると思いますし、今も福島の原発では賢明な作業が行われています。
どうかこれ以上被災された方が苦しまないように、また原発事故の作業に関わっている人が安全でありますように、また亡くなられた方のご冥福を祈っています。
被災され住宅を失われた方のために仮設住宅の建設が始まりましたが、物資の搬入が遅れていたり、重機を動かすための燃料が足りなかったりと大変な状況にあると思います。
また被災されたみなさんは公民館や体育館で過ごしていることだと思いますが、食料の不足、病気やストレスなど様々な苦労があると思います。
住環境としてプライバシーなど保たれない状況にありますのでせめて一刻も早く仮設住宅の完成をしていただきたいと思います。
私の友人の一人が現在、滋賀のリフォーム会社で働いているのですが何かしら役に建てることがあるのではないかと思いボランティアに行くと言っていました。
被災地の復興のため一人ひとりができることをよく考え、どんな支援ができるのかをよく考えてみましょう。
未分類
Posted on : 3月 7th, 2011 tateshima66 |
注文住宅や一戸建ての新築住宅を建てるときに自分と家族だけの一つしかない家造りを考えることだと思います。
住宅メーカーや工務店を選ぶ時に自分達が思い描くような家を建ててくれそうな住宅会社を探すことが重要だと思います。
住宅会社や工務店また設計事務所など様々な特色を持っているため一社に絞り込むことも大変でしょうが
自分や家族の意見を取り入れて反映してくれるかどうかが一つの焦点になることでしょう。
今回は住宅会社や工務店などに求める所が住宅の外観やコンセプトなどに重きを置く人のためにデザイン住宅についてお話ししてみようかと思います。
デザイン住宅は外観やインテリア、空間構成などの住宅全体をひとつのコンセプトの基に設計された住宅のことです。
多くは建築家の個性や思想を前面に出したデザイナーズ住宅がデザイン住宅の主となります。
デザイン住宅の大きな特徴は自分たちだけのオリジナリティーのデザインで他にはない家づくり」ができることです。
最近では建材や住宅設備機器、サッシの販売サイトなどもあるので、どのような建材を使ったら・・・というようなイメージを膨らますことも可能です。
自分の好きなデザイんで間取りや新築に使われる建材や仕上げ、仕様にこだわった家づくりができるということです。
そして最近のデザイン住宅ではデザインだけでなく暮らしやすさや住みよさも考慮され、
住空間をデザインするという発想でデザイン住宅も建てられるようになってきているようです。
住宅専門誌などを見てこのデザインで自分の家を建ててほしいと思えるような設計士や建築士を見つけたらしっかりと話を聞くようにしましょう。
新築
Posted on : 2月 4th, 2011 tateshima66 |
新築での注文住宅や一戸建ての家造りを依頼するために数ある住宅会社や工務店の中から一社だけを依頼先として決めるわけですが、どのような事を重視して依頼先を決めていくのでしょう。
色々な住宅会社や工務店を調べていくとそれぞれの会社によって会社の特徴や理念などが見えてくると思います。
それぞれの住宅会社のポイントを把握して比較していきましょう。
住宅会社を比較するポイントとしては様々な点があると思いますが羅列してみましょう。
・家造りの考え方 ・構造に関してのこだわり ・資金計画の提案
・建物のデザイン ・ライフスタイルの提案 ・家造りの勉強会
・契約や家造りまでの流れについての明確化 ・不動産の相談や提案、紹介
・設計に関しての体制 ・現場に入る大工の腕と信頼関係や管理と
・家造りに関する質問への対応やレスポンス
この他にも様々な事がポイントになるかと思います。
また住宅会社や工務店がローコスト住宅系なのか、健康住宅系なのか、大手住宅メーカーなのか、地場工務店なのか。
この様な点を踏まえて自分や家族が考える、満足のできる家造りを行える住宅会社かどうかということを比較していきましょう。
山形で住宅を新築した知人は初めは大手で住宅を建てることを考えていたようですが、建てた後のことを考えて地元地域に密着している工務店に依頼したと言います。
家を建てた後の定期点検やリフォームなども初めから考えておくべきだと思います。
新築で家を建てた場合、どこの住宅メーカーや工務店に依頼してもキレイな家が出来上がるのは当たり前です。
家を建てた後も信頼して長くお付き合いのできる住宅会社や工務店を探すようにしましょう。
新築
Posted on : 1月 15th, 2011 tateshima66 |
今回は一戸建てや注文住宅を建てるための土地や中古マンションや中古住宅などの不動産物件の売買金額に関しての話をしてみようと思います。
新築を建てるための土地の場合敷地の広さや方角、中古マンションや中古住宅の場合は周辺環境を含めた物件の立地に土により売買金額が金額が大きく違ってきます。
不動産物件の価格は周辺の不動産市場の相場も関係してきます。
不動産物件について取引する時期が変われば、価格も大きく変わることもあります。
長く不動産市場に出ている物件の場合は大きく値下げがされる場合なども考えられます。
長期で不動産物件を探していて購入物件が決まっていない方などは以前見た物件が売買価格が高くて諦めた場合など、時によってはその物件が値下げされていることも考えられるので見直しをしてみるのも一つの手です。
また不動産価格は売り主と購入希望者との合意によって売買価格が決まります。
あまり大幅な値下げは期待できないとしても仲介の不動産会社を通して交渉はするべきでしょう。
周辺物件の価格情報や販売事例などの多くの情報を収集して価格に関する自分なりの検討を行う必要もあると思います。
不動産売買価格の交渉は売主に対して誠実に交渉を重ねることにより、両者が納得した上で契約が成立することになります。
交渉する上で不動産物件を依頼した不動産会社の担当の営業マンが売り主との交渉をうまく進めてくれるかも大事です。
そのためにも信頼できる不動産会社と営業マンを見極めましょう。
不動産
Posted on : 12月 5th, 2010 tateshima66 |
注文住宅などの新築のための土地探しや中古マンションや中古住宅などの不動産物件を探す際も情報収集が大切な事です。
不動産情報誌やインターネットで手軽に数多くの物件情報を収集できるようになりました。しかし、自分で入手できる情報には限度があります。
もう経験があるかと思いますが、不動産情報誌やインターネットで手に入れることができる情報は物件の概要でしかなく、細かいことが分からないからです。
そう考えると確かな情報を手に入れるためには不動産会社に物件依頼をして詳細な情報をもらうことと、不安に思ったり気になることに関しては調べてもらうということが早道だと思います。
そうすることによって物件の善し悪しが見えてくることだと思います。また物件そのものについての詳しい事は不動産会社に任せるとして、あとは自分の感覚を頼りに確認しなければいけないことがあります。
自分の感覚で確認することというのは物件の周辺や生活環境についてのことです。
確かに不動産情報誌やインターネット、また不動産会社からの資料にも周辺環境について記載があると思いますが、
物件周辺の空気感やにぎわいに関する感じ方は人によって違いますし、
物件から交通機関や学校やスーパー等の生活施設などにたどり着くまでの所要時間なども実際に歩いてみると記載と異なっていることが多いからです。
新築で注文住宅を建てたり、中古物件を購入して引っ越したあとに不満が出るのはもったいないことなのでしっかりと確認をしておきましょう。
不動産, 新築
Posted on : 11月 23rd, 2010 tateshima66 |
今回は不動産営業マンに関して話をしてみたいと思います。
ちょっと脱線気味になるかもしれません。
というのも先日、私が聞いた話から思う所があって今回書くからです。
友人が週末に気になる不動産物件を新聞の折り込み広告でみたので午前中にそのチラシを配った不動産会社に問い合わせをしてみたそうです。
すると電話の受け付けから「只今、売買の担当の物が外出しておりますので、連絡をつけて折り返し担当から連絡をさせていただきます。」という対応だったそうです。
友人はすぐ担当から電話がかかってきて、昼過ぎにはその中古住宅を見せてもらおうとイメージしていたそうです。
しかし1時間、2時間待っても連絡は来ず、とうとうお昼の12時を回ってしまったそうです。そこでもう一度不動産会社に連絡をしてみた所、「売買担当者には連絡を入れたのですが・・・。」という返答だったそうです。
そこで友人は物件を見たいという熱が冷めてしまって、「すぐに連絡をくれないならもういいです。」と自らキャンセルしてしまったそうです。
みなさんどう思います?
確かに問い合わせをしたらすぐに何らかの対応をしてほしいというのは誰もが思うことだと思います。
しかし、不動産会社の規模なども関係してくると思いますが、週末に連絡して物件案内などをすぐしてくれたとしてもその営業マンはすぐ対応できるほど暇なの?と思いませんか。
週末にアポも入っていない営業マンってどうなのよ?って。
売れてる営業マンの週末はスケジュール・アポでいっぱいいっぱいのはずです。
友人には電話でキャンセルしていたそうですが、夕方には不動産会社の担当営業マンから連絡が入り、翌週に物件案内のアポイントを改めて取ったそうです。
不動産